このサイトは、note数、つまり、tumblrでreblogもしくはlikeされた回数を閾値として集められた記事を見ることのできるサイトです。
左にあるナビゲーションを見てもらえればわかるとおり、ランキングなんかもみられます。
tumblrのアカウントをもっていれば、このサイトからreblogとかlikeすることなんかもできます。
(tumblrが落ちてる時はできません。)
そんだけのサイトなんですが、基本的に人気のあるpostを集めているのでけっこう面白いんじゃないかと思います。
tumblrのアカウントを持っていない人でも、tumblrの面白さを少し知ることができるかもしれません。
オススメのページは
あたりです。
ここらへんを最初に見て、好きなページを探していってみてください。
で、なんでこのサイトを作ったかというと、まあよくあるパターンで「自分が欲しかったから」です。
第二に「tumblrを知らない人にtumblrの面白さを少しでも知って欲しかったから」。
あと、最終的には「お金になるかもと思ったから」です。
実は僕、今無職なんです。
働いてたときにちょこちょこと貯めたお金で生活してるんですが、正直、底を尽きかけてます。
なので僕に同情かお金か職をください。広告なんかも大募集中です。
twitterアカウントt-lavにて受け付けてます。
または、
まで。
ちなみに、苦情とか、ここのインターフェイスこうしたほうがいいんじゃね?とか、おいおいエラー吐いてるよとか
閾値の設定もうちょっと細かくしろやとか、こういう機能足して欲しいんだけど…とかあるかた。
twitterで気軽にリプライかなんか飛ばしてください。
(ついでにフォローなんてしてくれると気持ち悪い顔でニヤニヤします)
罵詈雑言でも構いません。Mなので。
みなさまのために奴隷となってはたらく所存です。
(たまに反乱します。というかプログラマとしては完全にポンコツなのであまり高度なことはできません)
----2011/06/10追記-----
TumblrPortを作った理由、というか、コンセプトをもうちょっと詳しく説明したいと思います。
僕がTumblrPortを作るときに想定した、サイトの役割は以下です。
(1)tumblrへの入り口としての役割。
(2)tumblrからの(ある種の)出口としての役割。
(3)効率的で広範囲な情報収集ツールとしての役割。
(1)について。
まったくtumblrを知らない人に「こういう面白いツールがあるんだ」ということを知ってもらいたい、ということです。
tumblrの使い方、などの動画チュートリアルを作ったのもそのためです。
(2)について。
ちょうど今見つけたポストなんですが、
「tumblrから得た物は多い。tumblrで失った物は大きい」。
よくtumblristが自分たちを揶揄するように、失ったものはおそらく「時間」ではないでしょうか。
TumblrPortは、人気で絞り込むことによって、話題性のあるポストだけをサクっと見て終われるということを理想としています。
時間があるなら人気10以上を、時間がない、でもちょっとだけ見たいという場合は人気300以上を見る、という具合です。
さらに、reblog_keyでユニークなポストを掲載するようにしてますので、極力、
「何度も同じポストを見なければならない」
という状況を排除し、効率的に見れるようにしています。
これがTumblrPortが「tumblrからのある種の出口」であるという意味です。
ただし、デメリットもあります。それは、tumblr特有の楽しさである
「自分と趣味が合う人のポストだけを見る」ということが出来なくなることです。
ここに大きな価値を見いだしている人は、tumblr本体に行って楽しむのをオススメします。
(3)について。
tumblrの性質として(特に日本では)、雑多な情報の、大事な部分、面白い部分だけを引用できるということが挙げられます。
引用元はtwitter、ニュースサイト、ブログ、wiki、画像サイト、2ちゃんねるなど様々です。
その中の興味深い部分を抜き出して見ることができ、さらに(大抵は)そのサイトへのリンクが貼られおり
詳しく知りたければ直接そのサイトへ行って読むということができます。
これは、情報収集の(多々ある)理想型の一つであると僕は考えています。
加えて、ショートカットキーを使うことで興味のないポストは一瞬で飛ばせるため、非常に効率がよくなります。
これがTumblrPortが「効率的で広範囲な情報収集ツール」であるという意味です。
以上です。
まあ色々書きましたが、「楽しんでもらう」ということが実は自分としては一番嬉しいです。
かつお金になればもっと嬉しいんですけどね(笑)