Tumblr Port
ログイン(OAuth認証)


No.141
140 Notes

だけど,日本でも,歴史をさかのぼれば,性に関して今より開放的だった時代もありました。

たとえば,江戸時代以前の日本の庶民に関しては(武家や公家など上流階級は別にして),処女はほとんど道徳的な意味を持たなかった。どういうことかと言えば,既婚女性が夫以外の男と性関係を持つのは咎められたけど,未婚の女性の性関係についてはほとんど自由であったようです。

このため,戦国時代に日本にキリスト教を伝えた宣教師たちは,マリアの処女懐妊の道徳的意義を日本の庶民に理解させることができなかったというエピソードが伝えられています。当時の日本の庶民は,処女であることがなんでそんなに偉いことなのか,理解できなかったのです。

だからこそ,夜這いの習慣が明治の中頃まで存続したのでした。夜這いは,ある意味で,女を男の性欲処理の道具として扱うもので,手放しでほめられるものではありませんが,知っておいてほしいのは,夜這いをした男だけでなく,夜這いを受け入れた女の側も何ら道徳的に非難されなかったし,「傷物」扱いされなかったということです。

現代でも,女を性欲処理の道具として扱う男は掃いて捨てるほどいます。そして現代の社会は,そういう男たちには何の道徳的非難も加えないのに,性欲を受け入れた女には,「淫乱」,「あばずれ」など道徳的な罵倒を浴びせます。この点で,現代は江戸時代以前より退化したと言えそうです。

性について考えていることを書いていきます (via deli-hell-me)

No.142
452 Notes

neilsanders:

I was just given this mug by my brilliant workmate Caz Guiney. It’s made by Arcopal

neilsanders:

I was just given this mug by my brilliant workmate Caz Guiney.
It’s made by Arcopal FRANCE, and it’s the BEST THING EVER!!
Time for COFFEE!!!

image download(S)
No.143
249 Notes

だが新潮によると、その日、ホテルで記者会見を終えた後、長嶋は一人で自宅に帰り、その家を訪ねてくる者は一人もいなかったという。こうした視点が老舗週刊誌、新潮のいいところである。これを今週の第1位に推す。
 亜希子夫人は6年前に他界しているが、長男の一茂や次女の三奈も、他の子どもたちも顔を見せなかった。

 一茂は父親に無断でミスターゆかりのグッズを売り払い、父親に激怒された。また「長嶋茂雄」の商標登録をめぐって一茂と三奈の間で揉め、訴訟一歩手前までいったこともあった。そのために一茂は実家に近寄りがたく、双子の子どもを父親に会わせられないそうである。

 長嶋と親しい張本勲氏がこう憤っている。

「とにかく、一茂が大バカ者なんです。私は友人の『セガサミー』(大手パチスロメーカー)の里見治さん(会長)に頼んで、亜希子さんの縁の品は取り返してもらった。しかし、親父の分はダメでした。本当に不幸な家族ですよ。長嶋さんは何も言わないけど、寂しいに決まっている。子どもが4人もいるというのに……、あれだけの人を、どうして他人が面倒を見ているのか」

「国民栄誉賞受賞も祝う家族なし」英雄長嶋茂雄の悲しき余生と週刊新潮:Birth of Blues (via junmyk)

No.147
1600 Notes


some days, some nights

some days, some nights

image download(S)
No.153
97 Notes

海兵隊の教育は完全にパワハラだ。しかしあれが許容されるのは海兵隊が軍隊で任務に従順な兵士を作らないと全員に死の危険があるからだろう。生存はパワハラに優先する。ところで王将にそれはあるか?それが問われる

はてなブックマーク - 罵倒の運用について - レジデント初期研修用資料 (via hepton-rk)

No.154
180 Notes

michaeldonovan:

Tova in the summer

michaeldonovan:

Tova in the summer

image download(S)
No.155
45 Notes

たぶん、バブル海溝の向こう側の「オヤジ層」が見ている世界は、「若者には金が無い」ということがよくわからない一方で、女性が社会進出してきたのはわかる、というよりは、女性の社会進出を現状よりも過大評価しているという、そういう世界観になっているのだと思う。だから少子化の原因について、「女性の社会進出が進んだから」と考えてしまうのかもしれない。もっと言うと、「自分を高嶺の花だと勘違いした女が、えり好みしているから、婚期を逃すんだろ」と考えている「オヤジ」も、決して少なくはないと思う。「女性手帳」というのは、そういう発想なんだろうしね。

少子化が進んでいることについて「女がぼんやりしてるから」「自分を高嶺の花だと勘違いした女が、えり好みしているから」と言うのは、若者の就職難について「若者がえり好みしているから」「選ばなければ仕事はある」と言うのと同じだ。これらは、若者を取り巻く雇用経済状況の現状を認識できていないということで、地続きの問題だ。

そもそも、第三次ベビーブームが来なかったのだって、バブルが弾けて就職氷河期の煽りを食らった団塊ジュニア世代を、全く救済せずに放置したから、こんなことになったのだ。「女性手帳」は、さも「女性が、出産リスクが高くなる年齢をきちんと意識できていないから、少子化が進むのだ」と言わんばかりだか、実際は政府こそが、団塊ジュニア世代の出産リスクが高くなる年齢をきちんと意識できておらず、ぼんやりしていたということなのではないだろうか。

「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実 - yuhka-unoの日記 (via yellowblog)

No.158
8623 Notes

thekhooll:

Soyuz
Blueprint of a Russian Soyuz rocket. Click here to view big..!

thekhooll:

Soyuz

Blueprint of a Russian Soyuz rocket. Click here to view big..!

image download(S)